2021年2月10日水曜日

尿路感染症の適切な治療期間

 急性単純性腎盂腎炎、グラム陰性桿菌菌血症

提出菌が抗菌薬に感受性があり、治療反応が良好なら治療期間7日間は妥当。

膀胱炎

CPFX、ST合剤を用いた3日間が最短。

LVFX単回投与も検討されるが、E.coliの感受性は問題。

NSAIDSのみによる加療は抗菌薬加療と比較して、症状が強く、追加処方が多くなるかもしれない。